日本共産党茨城北部地区委員会                                   

百里基地への米軍機訓練移転
「周辺自冶体と協議したい」 鉾田市長が議会で報告

 百里基地への米軍機訓練移転をめぐる『米軍再編」の日米協議の経過について、茨城県鉾田市の鬼沢保平市長は24日、市議会で報告しました。
 鬼沢市長は東京防衛施設局が23日に説明した(1)百里をふくむ6基地を訓練移転先として、嘉手納、岩国、三沢の米軍基地から移転する(2)年間四回と定めた百里での訓練回数は「効率化を図る」ため撤廃する---とした内容を報告しました。
 鬼沢市長は防衛施設局に対し「事故の防止や騒音の低減化等に万全を期すよう強く要望した」とのべました。今後については「小川町および隣接の行方市と協議すると同時に地元住民に情報を早急に伝えるなど的確に対応したい」とのべました。

(「しんぶん赤旗」2006.3.26)   
 
各地の運動の広がりを日々伝える「しんぶん赤旗」  ぜひご購読ください!ご紹介

「百里基地問題特集」に戻る
 機能しない場合は、ブラウザの「戻る」ボタンを利用してください。