日本共産党常陸太田市委員会は、12月1日、新・常陸太田市の発足にあたり、声明を発表しました。 
新市「常陸太田市」の発足にあたって
2004年12月1日  日本共産党常陸太田市委員会
 県北部の常陸太田市、金砂郷町、水府村、里美村の4市町村が12月1日合併し、新市「常陸太田市」が発足しました。
 新市の人口は62,793人(今年10月末現在、住民基本台帳)、市域は県内最大となる372平方キロメートルです。合併によって、「いかなる市町村とも合併しない町」を宣言した福島県矢祭町が新市の北隣となります。合併特例法の在任特例が適用され、旧市町村議全員が新市議となり議員総数は68人になります。日本共産党は宇野隆子市議の一議席です。
 新市域の広域化による「過疎化」への不安や、「ちん電(日立電鉄)存続」問題など、新市民の暮らしをめぐって諸課題が山積しています。
 日本共産党は新市の発足にあたり、今年度から実施された県北市町村内では初めての「住宅リフォーム制度」の実現にみられるように、市民のみなさんとともに「住民こそ主人公」の立場を貫きいっそう奮闘する決意です。